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クロとシロの違いはなに?

2つの違い

害虫として白蟻の名前はよく聞かれますよね。木造の家を食べてしまう害虫です。
この白蟻、名前はいかにもアリらしいのですが、実は黒い色をしたアリとは全く違う生き物なのです!
黒い色をしている方は、昆虫綱・ハチ目・スズメバチ上科・アリ科に属しており、スズメバチに近い生き物ですが、白い色をしている方は、 昆虫綱・ゴキブリ目・白蟻科であり、ゴキブリに近い生き物です。
白蟻とゴキブリの祖先は、辿ると同じものに行き着くといわれています。
初めて出現した時期としましては白色の方が今から約3億年前とされており、黒色のほうは恐竜が活動しはじめた時期とされている約2億年前だと言われています。白色の方が先に誕生していたのですね。

見た目の違い

見た目もよくみると違いがあります。
色は当然違うのですが、黒いアリの方はくびれがいくつかあるのに対して、白蟻の方はくびれがなく寸胴な見た目をしています。
触覚にも違いが見られます。黒いアリはくの字型の触覚なのに対して、白蟻の方はじゅず状の触覚をしています。
また、翅があるもので見比べると、これも違いがあります。黒色のほうは前の翅が大きく、後ろの翅が小さくなっており、前と後ろで大きさの違いがあるのが特徴ですが、白蟻の方は前の翅も後ろの翅もどちらも同じ大きさとなっています。
黒いアリのほうが飛ぶスピードは速く、白蟻の方は飛ぶとヒラヒラしていると言われています。

白蟻の一部の種類は家の柱などを食い荒らしてしまうため、害虫として扱われています。実は、黒蟻は白蟻を食べることがあります。

同じような見た目で同じような名前の昆虫ですが、じつは違いがこんなにもあったのですね。 もっとしっかり調べてみるとおもしろいかもしれません。

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