アリ駆除ならアリ駆除navi

*

害虫駆除110番

年間10,000件以上の実績

事前調査無料24時間365日受け付けております

フリーダイヤル0120-021-072

フリーダイヤル0120-021-072

社会をつくる昆虫

大きな家族の集団

アリは大きな家族のような一つの団体で活動をします。その集団の中でそれぞれ役割をもって生活をしています。

子孫を残す役割

アリの中で子孫を残す役割を持っているのは、限られています。
巣の中で一番大きいアリがいれば、それが「女王アリ」です。この種は生殖のできる数少ないものなのです。大事な役割を果たすために、ひたすら卵を産み続けます。
子孫を残すという役割は他のものには出来ず、非常に大切な役割を担っているので、たくさんの仲間に守られながら生活を送ります。

労働の役割

巣の中にいるアリのほとんどが、「働きアリ」という名で呼ばれているものです。
エサを集めに外へ出て行ったり、まだ小さい幼虫のお世話をしたり、なんと巣の中の掃除までしてしまうのです。
仕事の割り振りはそれぞれの大きさや年齢によってかわります。
小さなものなら偵察やエサ探しにまわされたり、大きな体を持って入ればエサの解体であったり戦ったり・・・
このあたりは人間と一緒ですね!

コミュニケーションはどうやってとっているの?

集団で行動するアリたちの間では、コミュニケーションがかかせません。彼らは一体どのようにコミュニケーションをはかったりしているのでしょうか?

もし外敵からの攻撃を受けたら・・・
体を細かく打ち付けて振動を出します。それからフェロモンとよばれる特有のにおいを出します。
そして仲間に知らせるために、走り回るのです。
エサを見つけたときは・・・
まず一匹がみつけたエサを別のアリに口移しをします。それでエサがあるということを伝えます。敵が来た時と同じように、フェロモンを使ってエサがあるところまでの道しるべとします。さらに直接エサ場までつれてきたりもします。

このようなアリに侵入されてしまった等でお困りの方は、お気軽にアリ駆除のプロへ駆除のご依頼をください!