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どんな生態をしているの?

アリといえば、私たちの身近にいる昆虫ですね。小さい頃はこの虫の大行進をじっと観察したり、アリの巣の穴を見つけて喜んだりしていた人も少なくはないと思います。
そんな身近な昆虫の生態についてはご存知でしたでしょうか?

概要

アリ(蟻)の属性は、昆虫綱、ハチ目、スズメバチ上科のアリ科とされています。
体はだいたい1mmから3cmほどのものまでいます。見ての通り小型の昆虫で、群れをなし、数も非常に多いです。
社会性昆虫とよばれるように、卵を産むことだけに専念する少数の女王バチと、育児をしたりエサを外から採ってくる数多くの働きアリで、大規模な群れを作っています。

分布

アリの分布は非常に幅広いです。
熱帯から冷帯。草原や森林の中にも、さらには砂漠にだって分布しています。陸の上でなら様々な場所で暮らしています。

くわしく見てみよう

アリは、その社会性からもわかるようにハチと似ている部分が多いです。
体にはくびれが多く、頭部、胸部、腹部で大きく分かれています。体の色は黒色が多いですが、黄色や赤色など、色を持った種類もいます。
社会性昆虫であるので、同じアリでもその役割によって見た目も多少変わってきます。繁殖の役割をもったオスとメスは翅を持っています。女王アリは後から翅をとってしまうので最終的には翅のない形になります。
働きアリは初めから翅を持っていません。繁殖の役割をもたないこの種類のほうが圧倒的に数が多いです。
基本的には肉食なのですが、種類によってはさまざまなものをエサとするので、一概には肉食とは言えません。

フェロモンで行進!

沢山の数のアリたちが一列になって乱れることなく行進できるのは、通り道に「足跡フェロモン」という名のフェロモンを残し、それを辿ってきているからだといわれています。

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